雑多な書きなぐりブログ

携帯電話のインターネットの変遷

2017年04月12日 22時12分

どうも、ITネットワークニュースです!

前回は、インターネットの歴史について取り上げました。

今回は携帯電話のインターネットについて触れていきたいと思います。

携帯電話の原点

携帯電話の原点は車載電話です。
その前から、もちろん小型化への努力はされていましたが、
初めてワイアレスの実用化に成功したのが車載電話です。

車載電話とは文字どおり自動車についている電話の事ですが、
私も実物は見た事はありません。
イメージとしては警察のトランシーバーみたいなものでしょうか。

 

初めてのポータブルタイプの携帯電話

1985年にショルダーフォンというポータブルタイプの携帯電話が発売されました。
重さとしては3kgで、携帯と呼ぶには大き過ぎますね。

でも当時は持ち運べる電話ということでとても画期的だったようです。

NTTから出されていますが、のちの1993年にNTTドコモに分社化されます。
今でこそ大企業のドコモですが、当時はNTT本体からは虐げられるような存在だったようですね。
ここまで携帯が普及するとは思っていなかったんでしょうね。
でも、今や収益源はNTT本体よりもドコモの方が大きくなってしまっていますね。

内部ではかなり立場が逆転してしまったんじゃないでしょうか。

 

インターネット接続可能に

1999年にはインターネット接続が可能になります。
そして、2000年代にはあの3Gの登場です。

今でこそ3G回線の遅さにはイライラしますが、
当時は3Gでもとても早く感じていた記憶があります。

 

スマートフォンの時代に突入

そして2007年からはスマートフォンの時代へと突入していきます。
それから10年が経ち、LTEもだいぶ普及し、さらに5Gの時代へと進もうとしていますね。

どこまで進化するんでしょうか。

これからもスマートフォンに助けられる時代は続きそうですね。

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