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無線ルーターは持ち運ぶ時代へ

2017年04月13日 20時32分

こんにちは!ITネットワークニュースです!

今回は無線ルーターについてお話ししていきます。

 

無線LANの始まり

今ではインターネットは無線というのは珍しくないですが
無線LANが登場するまでは有線でインターネットにつなげるというのが当たり前でした。


無線LAN自体が誕生したのは1970年でした。
もちろんその頃はインターネットもなく、電波を飛ばして情報交換するくらいでしたが、
技術としては存在しました。
 

無線LAN機器の販売

無線LAN機器が実際に販売し始まったのは、1993年のことです。

ただ、低速で高価でインターフェースもバラバラだったので、
ほとんど普及することはありませんでした。

 

WiFiができる

1990年代に、色々な規格ぶつかり合い、
結局最終的にWi-Fi Allianceという団体が生まれます。
これで規格が標準化され、普及しやすくなりました。

今では様々な会社がWiFiとして無線LANを扱っています。
 

モバイルルーターも誕生

ちょっと前から持ち運ぶ無線LANとしてモバイルルーターも誕生しました。
これは外でインターネットをパソコンで使う時にとても便利な機器ですね。

種類も「LTE」、「WiMAX」などありますが、
ここでは特に優秀な「WiMAX」について取り上げたいと思います。
 

WiMAXの優秀さ

モバイルルーターの欠点は、
速度制限があるというところでした。

しかし、このWiMAXはその速度制限の条件をゆるくし、
ユーザーのストレスをかなり軽減することに成功したのです。

普通のLTE通信だと、3日で3GB使うと、速度制限されてしまい、
インターネットが使い物にならなくなってしまいますが、
WiMAXはそんなことがありません。かなり優秀と言えるでしょう。


 

Broad WiMAX

WiMAXの中で一番安価で使えるのがBroad WiMAXという会社です。

詳しくはBroad WiMAXの評判のサイトを見てみてください。

今はこんなに安く無線LANが持ち運べる時代なんだと驚くと思いますよ。
安く、ストレスなくルーターを持ち運びたいのであれば、
Broad WiMAXが間違いなくオススメです。


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